シンガポールでも近年電気代金の上昇が見られます。
日々使わざるを得ない電気ですが、できるだけ無駄な出費は控えて、その分を他に使いたいところです。
エアコン
何といってもシンガポールで電気消費と言えば、エアコンでしょう。
- 定期的エアコン清掃は忘れずに・・・・・・汚れたエアコンは機能低下しますが、まず賃貸物件では定期清掃が義務付けられているのが通常。
- 古いエアコンは要注意・・・・・・壁掛けタイプですと、古いエアコンは外側のプラスチックが黄色く変色しています。
- 陽当たりにいい部屋では、日中はうまくカーテン使用など工夫が必要・・・・・・賃貸物件契約時はあまり陽当たりよい物件は避けましょう。
エアコン代金を気にしない方で、カビの繁殖を抑えるために、(数日間不在する場合)エアコンをつけっぱなしにするという方もいるようです。
しかしながら、(不在期間誰もチェックに来られないお家では)エアコンからの水漏れが起きた場合、誰も対応できないためお勧めしません。
エアコンの下にある家具や床の変色、特に木材の床は深刻なダメージなるため(床は張替の可能性あり)
また、故障した場合に修理に時間がかかる天井に埋め込み型のエアコンがあるお家は、できれば避けた方が無難です。
特に築年数が経ちますと、補修部品がシンガポール国内にないケースもあります。
ひたすらにエアコンのない生活が続くことになりますので。
電気ヒーター
使わない時には、スイッチは消すこと
ON状態ですと、中の水を温めて冷えたら温めてと、常にこれを繰り返しています。
別件で訪れるお家もONにされているお家がありますが、使用しない時間が数時間ある場合にはOFFにしておくことをお勧めいたします。
また、故障した電気ヒーターを使用し続けることも電気代金がかさむ原因ともなります。
故障は見逃さずに修理依頼することが大事です。
- 床の排水口からの異音(バルブ故障)
- 天井板のシミ(電気ヒーターからの水漏れ)
上記が故障の兆候です。
*ガス給湯器を使用しているお家はこの限りではありません。
冷蔵庫
冷蔵庫がおかしいと思ったら、チェックが必要
- 冷凍庫の氷結などは、外気が入っている可能性あり。
- 稼働音がやけに大きい場合も故障の可能性あり。
特に備え付けの冷蔵庫に故障が目立ちます。
急に電気代金が上がったら要注意
電気代金はメーターがデジタルになっていないお家では、1ヶ月ごとの検針です。
電気料金の増減の実際は、数ヶ月をもって考えなければなりませんが、エレベーターホールにあるメーターを見ることで実際の使用量は確認可能です。
デジタルになっているお家では、スマホにSPGROUPのアプリをダウンロードしておくと、電気量の使用状況が確認できます。

弊社では修理をお請けしているケースと、していないケースがあります。
まずはビデオコールでのご相談をお勧めいたします。
