キッチン・洗面台の蛇口のぐらつきは、早急に固定が必要です。
下記、弊社の工事方法をご参考にしてください。
蛇口がぐらつくが、シンク裏にダメージがない場合
シンク下から蛇口の固定具を締めなおします。
配水管を取り外さなければならないものもあります。
- 止水栓(バルブ)がある場合=固定部品を締めます。締める方法は蛇口の種類によって違います。
- 止水栓(バルブ)がない場合=基本的には元栓を締めて、止水栓も取り付け、蛇口を固定します。
蛇口がぐらつく上に、シンク裏にダメージがある場合
ぐらつく以上に気をつけるべきは、木材部分のダメージの程度です。
ダメージがある多くは、天板の裏側の木材が腐食していますが、その程度によって作業工程が変わります。
木材をどう削るか?どう添え木をつけるか?が問題です。
表板などの厚さによっては、削った箇所に同じ大きさの木材を当てはめることもあります。

蛇口固定は裏側からがシンガポールでは主流
弊社ではいくつもの蛇口固定をしてきましたが、長期にわたりぐらついた蛇口のまま使用されていると、木材部分の腐食が進み、加えてカビの繁殖も酷いです。
蛇口のぐらつきに気がついたら、固定はできるだけ早く行ってください。
なお器用な方には、ビデオコール(前金有料30ドル)にて固定方法をお伝えします。
手順は下記をご参考にしてください。
ご質問に回答:「ビデオコール手順について教えてください」 | 快適生活シンガポール